日本(長野)での聖火リレーの日程とコース

日本では、北京オリンピックの聖火リレーは4月26日に長野市を通過する。ニュースでは、チベット問題でロンドン、パリでは激しい妨害に遭ったとされているが、妨害という言い方、表現は適切ではないと私は思っている

妨害の意味は、本来正当にになされなければならないことを妨げる行為だ。現状の中国において、北京でオリンピックが開催されることが正当になされるべきだと名言することに抵抗を感じない人はいないだろう。

聖火リレーのコースは、長野市の善光寺をスタートし、長野五輪スピードスケート会場に使われたエムウエーブなどを巡る18.5キロを、午前8時半から約4時間かけ約80人がリレーする予定。

市の発表では、8日までに、4団体が当日前後に人権問題などに関する抗議活動や集会を届け出がされており、チベット問題の啓発活動を行っている市民団体「SFT日本」は「チベットに自由を」と書いた横断幕を掲げアピール活動を行うという。
また同団体のツェリン・ドルジェ代表(34)は「五輪には反対しない。中国政府は五輪開催の約束だった人権問題を解決してほしい」と訴えている。

インターネットを通じ、コース脇での示威活動を呼び掛けるグループもあるほか、中国政府に抗議し「リレーを中止せよ」と求める電話も実行委に数十件寄せられているそうだ。

示威行為については、どのようなものをグループが想定しているのかは分からないが、非暴力でなければならない。さもなければ批判の矛先となっている中国と変わらないからだ。


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