2018年サッカーWカップ、「中国開催の可能性高い」―FIFA会長
2008年4月20日、国際サッカー連盟(FIFA)のプラッター会長は北京市で行われた五輪サッカーの組み合わせ抽選会に出席した。席上、プラッター会長は中国が2018年ワールドカップを主催する可能性が高いとコメントした。中国新聞社が伝えた。
五輪を超えると言われる世界最大級のスポーツイベント・サッカーのワールドカップは2006年のドイツに続き、2010年は南アフリカ、2014年はブラジルでの開催が決定している。プラッター会長は2018年の開催招致を目指して中国、メキシコ、イギリス、オーストラリアなどが争っているが、中国は大型スポーツイベントを成功させてきた実績があり招致に成功する可能性が高いとコメントした。【 その他の写真 】
代表の成績は振るわないとはいえサッカーは中国の人気ナンバーワンスポーツ。ワールドカップ招致は多くのファンたちにとって夢とも言える。今回のプラッター会長の発言で五輪に続く大型スポーツイベントの招致が現実味を帯びてきた。(翻訳・編集/KT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000008-rcdc-cn
寄せられたコメントからなもの
・これだけサッカーの試合で審判買収及び暴力行為を行ってきた国が何がWC開催だ。FIFAの頭は頭腐ってんじゃないのか?
・北京オリンピックが無事行うことができ、一人も犠牲者が出ない事を前提にしてほしい。
10年後まだチベットが中国に支配下にあるなら、デモがまた起こるかも。
・五輪終了ぐらいから中国バブル崩壊が始まるけど、中国の現在の所得や民族意識を考えると相当荒むかな。建て直し10年どころじゃすまなさそう。
それでもワールドカップ招致できるかな。
・中国人のコメントって、なんていうか、かわいそうだな。
こういうニュースがあっても
「嬉しい!」
じゃなくて
「ざまあみろ日本!」
なんだよね。
どのような抽選か分からないが、何かがあったと勘ぐられてもおかしくない。出場禁止となってもおかしくないくらい、中国はアジアカップでのプレーはモラルの欠片も見られない暴力的で醜悪なものだった。
さらにオリンピックの事情に整理がついていない段階で発表とは、返す言葉がない。
ただプラッター会長の同発表を伝えたのが中国新聞社ということで、好き勝手に良いように解釈しているのかな、とも思う。あくまで希望的観測だが。
しかし多くの企業にとって中国は市場として垂涎ものの(よだれを垂らすほど魅力的な)市場であるのも確か。それゆえ、中国以外でもオリンピックやワールドカップが中国で開催されることを切望する企業は多い。FIFAの意向をくすぐるくらいは安い必要経費として・・いややめておこう。
なんとかの勘ぐりというやつだろう。そうであることを願いたい。
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