聖火リレーに対する石原慎太郎都知事の見方

石原慎太郎都知事は25日の定例会見、記者団から聖火リレーの混乱について聞かれて


・4月25日18時42分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000961-san-pol


北京五輪の聖火リレーが明日から長野で始まり、混乱が予想されるがどう思うか

 「こういうね、オリンピックに限らずに、国際的な大きなイベント、行事というのは必ず政治性を持つんですよ。でね、聖火リレーをやり出したのはヒトラーだそうだけれどもね、まあ、あの、こういったイベントをきっかけにですね、チベットというのは非常に不遇なね、残酷なね、非人間的な存在というものがクローズアップされたのはいいことじゃないですか? それみんな知らん顔していたんだから。あまりに遠すぎる国だからね。これがね、この機会にクローズアップされたというのは私、やっぱり、人間社会の希求だと思いますから。リレーにとっては混乱が起こって好ましくないかもしれないけれども、人間のこれからの世界の展開にはいいことだと私は思いますね。誰も今までチベットのことを知って知らぬふりをしてきたわけでしょう」

 −−長野で行われる聖火リレーの出発式に一般の人が入れないなど、市民にとって距離感のある聖火リレーになりそうだが

 「なんか、こっけいな話だよね。何のためにやるんだ。ただの形式なんじゃないですか。こういったものは本当は和気藹々(あいあい)やるべきものがだね、ガードされてだね、市民も立ち会えずにだね、なんか遠くで火が走っているのを見たってなんの感興もわかないでしょう」



一方、そんな聖火リレーを直前にして福田首相はどのような構えというと・・・ええと、今日付けでロシアに行ってしまった模様です 笑


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